サルサガムテープのwiki風プロフィール|かしわ哲が結成したきっかけやメンバーは誰?

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サルサガムテープのwiki風プロフィール|かしわ哲が結成したきっかけやメンバーは誰?

「ハートネットTV」に出演しているバリアフリーを目指すロックバンド、サルサガムテームが話題になっています。

バケツにガムテームを張った「ガムテープ太鼓」と呼ばれる楽器で、25年活動していますからね。

そんな注目のサルサガムテープとは、一体どんなバンドなのでしょうか?

中心メンバーのかしわ哲さんが結成したきっかけ、メンバーは誰なのかをまとめていきましょう!

サルサガムテープとは?

サルサガムテープは1994年に、歌手のかしわ哲さんが知的障害者を集め結成。

1996年には、スウェーデンでライブを行っているのです。

その後、CD発売、イベントへの参加など活動を続けています。

2003月11月には、忌野清志郎さんとの共作「ONABE」を発表していますね。

この曲は後に、日本テレビの「どっちの料理ショー」エンディングテーマにも採用されているので、聴いたことがある人も多いと思いますよ。

そして、20203月31日には最新アルバム「ワンダフル世界」を発売しています。

ワンダフル世界を聴いてみる

サルサガムテープを結成した、かしわ哲さんとは何者なのでしょう?

かしわ哲のプロフィール

名前:かしわ哲(かしわ てつ)

出生名:柏 哲(かしわ てつ)

生年月日:1950年6月9日

年齢:70歳

出身地:東京都

職業:歌手、小説家

学歴:桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒業

かしわ哲さんは、障害福祉サービスのNPO法人ハイテンションの代表も務めています。

1981年4月より「おかあさんといっしょに」5代目うたのおにいさんとして出演。

かしわ哲さんと言えば、うたのおにいさんのイメージが強いかもしれませんね。

1991年には、講談社青い鳥文庫「アイシテル物語」作家としてもデビューしています。

そして、1994年に知的障害者達と共にロックバンド、サルサガムテープを結成。

音楽、作家として精力的に活動している、かしわ哲さんだったのです。

かしわ哲さんは、どんな思いでサルサガムテープを結成したのでしょうか?

 

サルサガムテープを結成したきっかけ

かしわ哲さんがフリーで活動中に、障害者達の前で演奏したことがきっかけになっています。

この時のことをかしわ哲さんは、こう振り返っています。

かしわ哲

こんなにファンキーで最高なお客さんはいない。

一緒にバンドをやったらきっと楽しいと確信した。

そう語っています。

かしわ哲さんの演奏に大盛り上がりだった障害者達の皆さん。

かしわ哲さんにとっても、普段のライブとは違ったノリだったのでしょうね。

そんな姿を見た、かしわ哲さんは深く感動したのだと思います。

気になるメンバーは誰?

  • かしわ哲
  • ザ・スリーピースの梶原哲也、永野かおり
  • 障害福祉サービスのNPO法人ハイテンションに通うメンバーとスタッフ

20数人で構成されています。

多い時には、10人を超える打楽器隊が演奏しているとか。

梶原哲也さんと言えば、あのTHE BLUE HEARTSのドラマーでもありますからね。

梶原哲也さんは、サルサガムテープへの参加のきっかけをこのように語っています。

梶原哲也

ライブを観てホレちゃってね。

僕のほうから参加させてくれって頼み込んだんですよ(笑)

プロのミュージシャンでもある梶原哲也さんが参加する前から、サルサガムテープには魅力があるバンドだったのです。

演奏も好評でバンド名の由来でもある、バケツに粘着テープを貼った手製の太鼓の重厚なリズム。

腹の底から湧き出るボーカルのシャウトなどの演奏が反響を呼んでいます。

打楽器演奏者のメンバーの栗山有芽さんは、ライブに向けての意気込みをこう語っています。

栗山有芽

音楽をやっていると生きていることを実感する。

私たちは十分に楽しんでいるので、お客さんも楽しめる演奏をしたい。

とても障害者とは思えないような力強いコメントですよね。

 

サルサガムテープに対する世間の反応

「カッコいい!」、「ライブを観て感動した!」との声が多いですね。

障害者など関係なく、サルサガムテープは感動を届けているバンドなのです。

 

まとめ

サルサガムテープのwiki風プロフィール、かしわ哲さんが結成したきっかけやメンバーは誰なのかをまとめています。

障害者とは思えないパワフルな演奏で観客を魅了していました。

一度、ライブを観てみたいですね。

今後のサルサガムテープの活躍を期待しましょう!

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