折笠悠太(監察医朝顔の主題歌)のwiki風プロフィール|宇多田ヒカルも認めた評判

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折笠悠太(監察医朝顔の主題歌)のwiki風プロフィール|宇多田ヒカルも認めた評判まとめ

2021年1月16日の「MUSIC FAIR」でテレビ初出演となる折笠悠太さん。

監察医朝顔主題歌に抜擢され注目されましたが、まだまだ知らない方も多いのかもしれません。

実は沢山のプロのアーティストも認めている、話題のシンガーソングライターなのです。

そんな折笠悠太さんとは、誰なのか?

宇多田ヒカルさんも認めた評判をまとめてみましょう!

折笠悠太のプロフィール

名前:折笠悠太(おりかさ ゆうた)

生年月日:1989年9月16日

年齢:31歳

出身地:鳥取県

家族構成:父親、母親、姉

所属事務所:アミューズ

折笠悠太さんは、父親の仕事の関係で小学校1年生から3年生までをロシアで過ごしています。

帰国後は日本の学校に馴染めず、1年ほど自宅に引き篭もったようなのです。

そんな折笠悠太さんが小学校4年生から通ったのが、フリースクール。

母親が「この子、偏食なんです」と伝えたところ、園長先生は「そんなの当たり前。食べたくなければそれでいい」と返したとのこと。

その時に折笠悠太さんは、こう思ったそうなのです。

折笠悠太

自分はこれでいいんだ

この頃から折笠悠太さんは周りに合わせるのではなく、自分の道を貫くことを決意したのです。

その後、折笠悠太さんは高校に進学するも途中で退学しています。

バンドを結成し、音楽活動をスタートさせたのです。

16歳の時には、既に作曲を始めていたのでした。

2013年には、ギター弾き語りとして本格的にライブ活動に専念。

ジャズ、フォーク、ブルース、歌謡曲、童謡などの音楽を独自にアレンジし、独創的な作詞能力。

そんな折笠悠太さんが注目されたのは、人気ドラマ「監察医朝顔」だったのです。

「監察医朝顔」の主題歌に抜擢されたきっかけ

スタッフが折笠悠太さんの歌声に魅了され、抜擢したのです。

「監察医朝顔」は新米法医学者の万木朝顔(上野樹里)とベテラン刑事である父親の万木平(時任三郎)と共に、原因不明の遺体に残された謎を解き明かしていく物語。

折笠悠太さんは、主人公・朝顔の「監察医」という仕事は、「歌手」という仕事を重なると言います。

主人公役を演じる上野樹里さんも、折笠悠太さんについてこのようにコメントしています。

上野樹里

新しいサウンドであり、懐かしさを感じる

そう感銘を受けたとのこと。

その歌声に「監察医朝顔」のスタッフが目をつけ、主題歌に抜擢されたのです。

 

宇多田ヒカルも認めた評判まとめ

宇多田ヒカルさんは「初恋」をリリースする際のインタビューで「好きな曲は?」と質問された時に、このように答えています。

宇多田ヒカル

折笠悠太さんの「あさま」を良く聴いています。

そう紹介していたのです。

これには、折笠悠太さんも大喜び。

折笠悠太さんに注目するのは、宇多田ヒカルさんだけではなく、三浦大知さんやアジカンの後藤正文さんも紹介していましたね。

世間だけではなく、プロのミュージシャンも絶賛する折笠悠太さんだったのです。

宇多田ヒカルさんが絶賛した「あさま」という曲は、折笠悠太さんの「たむけ」というアルバムに収録されていますよ。

ぜひ、チェックしてみましょう!

折笠悠太の「たむけ」を聴いてみる

折笠悠太に対する世間の反応

朝顔にしっとりしてしまう声も多いですね。

それだけ心に残る名曲なのでしょう。

 

まとめ

折笠悠太さん(監察医朝顔の主題歌)のwiki風プロフィール、宇多田ヒカルさんも認めた評判をまとめてみました。

宇多田ヒカルさんが認めていることには、驚きでした。

折笠悠太さんはこれから注目されることは間違いないですね。

今後の活躍を期待していきましょう!

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