ソフィー・リチャード(美術史家)のwiki風プロフィール|「フランス人がときめいた日本の美術館」を書いた理由

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ソフィー・リチャード(美術史家)のwiki風プロフィール|「フランス人がときめいた日本の美術館」を書いた理由は?

美術ファンの間で話題の著書「フランス人がときめいた日本の美術館」が番組に!

話を聞いていると、美術館に行きたくなりますよね。。

筆者のソフィー・リチャードさんとは、一体誰なのでしょうか?

日本の美術館にときめいた理由や「フランス人がときめいた日本の美術館」を書いた理由と合わせて調べてみましょう!

ソフィー・リチャードのプロフィール

名前:ソフィー・リチャード(Sophie Richard)

出身地:フランス プロヴァンス

在住:イギリス ロンドン

学歴:パリ大学ソルボヌ校 美術史専攻

ソフィー・リチャードさんは、日本各地の美術館を丹念に調査し、2014年に外国人に向けた「The Art Lover's Guide to Japanese Museums」を発表。

2016年に日本語訳版「フランス人がときめいた日本の美術館」が出版され、国内の美術ファンの間でベストセラーとなったのです。

フランス人がときめいた日本の美術館を読んでみる

日本の美術館にときめいたきっかけ

ソフィー・リチャードさんは子供の頃から、挿絵付きの日本の本が大好きだったのです。

特に惹かれたのが、日本の家屋とのこと。

日本への憧れがあったソフィー・リチャードさんは、2004年に初めて日本を訪れています。

それから、日本で数多くの美術館を訪れていのです。

ソフィー・リチャードさんが日本にときめくきっかけになったのは、2010年。

ある時、代官山を歩いていると、木立の奥に凛とたたずむ伝統的な和風建築と美しい庭園を見つけたのです。

素晴らしい景観だったのにもかかわらず、観光客はソフィー・リチャードさんのみという。。

ソフィー・リチャードさんは「もっとこの場所について詳しく知りたい!」と思ったのです。

それから様々な美術館を訪れては、館長さんや学芸員の方々に話を伺うなど、独自のリサーチを始めるようになったのです。

 

「フランス人がときめいた日本の美術館」を書いた理由

取材していく中で素晴らしいお話が多く、1冊の本にまとめたいと思ったのです。

ソフィー・リチャードさんは当初、取材の内要を英語の媒体に寄稿していました。

独自でリサーチを進めていく中で、日本の魅力にハマっていったのです。

ソフィー・リチャードさんが最初にインタビューをしたのは、「ベネッセアートサイト直島」を興した福武總一郎(ふくたけ そういちろう)さん。

ベネッセが展開する瀬戸内海の直島、豊島(てしま)、犬島の美術館はソフィー・リチャードさんもオススメの場所なのです。

「フランス人がときめいた日本の美術館」を執筆する際に、ソフィー・リチャードさんが意識していることをこう語っています。

ソフィー・リチャード

外国人訪問客にとって興味のある点は何か?

「読者が何を知りたいのか?」を常に考え、読者の立場に立って書いていたのです。

だからこそ、共感できる本なのでしょうね。

フランス人がときめいた日本の美術館を読んでみる

ソフィー・リチャードが一番好きな美術館は?

京都の「河合寛次郎記念館」など挙げられています。


「フランス人がときめいた日本の美術館」の中でも150館〜の美術館を紹介され、自分でも10年以上全国各地の美術館を訪れています。

そんなソフィー・リチャードさんが選ぶ好きな美術館も気になるところですよね。

ソフィー・リチャードさんは、アーティストの住まい兼アトリエを美術館にしたようなところが好きなようです。

好きな理由をこう語っていました。

ソフィー・リチャード

そこに身を置くことで、その作家が暮らした頃の雰囲気を感じることができ、芸術家の生き方や作品に触れられるから。

作家さんの気持ちになって、その場所を楽しんでいるようですね。

 

ソフィー・リチャードに対する世間の反応

ソフィー・リチャードさんは日本で大人気なのです。

日本人でも知らないことや場所が沢山ありますからね。。

「フランス人がときめいた日本の美術館」は、日本の良さにも気付かせてくれる1冊ですよ。

 

まとめ

ソフィー・リチャード(美術史家)のwiki風プロフィール、「フランス人がときめいた日本の美術館」を書いた理由をまとめています。

日本が大好きなことが伝わってくるソフィー・リチャードさんでした。

もっと注目されてほしい方ですよね。

これから更なる日本での活躍を期待しましょう!

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