【2020】日本レコード大賞の予想と本命

音楽

【2020】日本レコード大賞の予想|本命はLiSAの「炎」?優秀作品賞まとめ

年末の盛り上がりと言えば、日本レコード大賞ですよね。

2020年も沢山の名曲が話題になりました。

その中で、一体どの曲がレコード大賞を受賞するのでしょうか。

2020年の日本レコード大賞を予想してみましょう。

優秀作品賞と合わせて、調査していきます!

【2020】日本レコード大賞の予想

「炎」LiSA

レコード大賞の大本命はLiSAさんの「炎」でしょう。

今年は、 映画「鬼滅の刃〜無限列車編〜」が大ヒット。

映画の主題歌がLiSAさんの「炎」ですからね。

映画の後押しもあって、今年が数々の賞を受賞。

LiSAさんのメディアへの露出が多かった1年ですからね。

もちろん、レコード大賞も狙えますよ。

「炎」は2020年10月15日に発売。

現在では3万枚を売り上げています。

Billboard JAPAN史上初の3週連続シングルセールス1を達成。

実力、話題性とも十分なのです。

 

「世界中の隣人よ」乃木坂46

「世界中の隣人よ」は、2020年6月29日付のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャートでは、21,652DLを記録。

初登場で首位に輝いたのです。

そして、10月28日には絶対エースの白石麻衣さんが卒業。

こちらも話題になりましたからね。

 

「香水」瑛人

「香水」は総再生数1億回を突破。

TikTokでのバズりが凄くて、「香水」を聴かない日はなかったですからね。

TikTokにも貢献しましたし、有名人が「香水」を歌う動画が多くアップされましたね。

そこでまた話題になり、本家が更に拡散されるという。

まさに時代に乗った、「香水」でしたからね。

【2020】日本レコード大賞の優秀作品賞10作品

2020年日本レコード大賞「優秀作品賞」に選ばれたのは10作品になります。

  1. 「I'm Here」三浦大知
  2. 「愛をください〜Don't you cry〜」純烈
  3. 「足跡」Little Glee Monster
  4. 「香水」瑛人
  5. 「世界中の隣人よ」乃木坂46
  6. 「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」DISH//
  7. 「離れていても」AKB48
  8. 「母」氷川きよし
  9. 「Fantasista〜ファンタジスタ〜」DA PUMP
  10. 「炎」LiSA

この10作品から、レコード大賞が1組が選ばれます。

結果発表の瞬間は毎年ドキドキですよね!

 

【2020】日本レコード大賞の審査基準

日本レコード大賞は「優秀作品賞」に選ばれた10作品の中から選ばれます。

優秀作品賞の基準

大衆の強い支持を得ている。

芸術性、企画性に優れている。

2020年度を反映したと認められる。

 

レコード大賞の審査基準

作曲、作詞、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品。

優れた歌唱力によって活かされた作品。

大衆の強い支持を得た作品。

2020年度を強く反映し、代表したと認められる作品。

曲、歌手、時代に反映しているのかなど、バランスが求められますね。

【2020】日本レコード大賞のネットの予想

やはりLiSAさんの「炎」が期待されています。

今年は鬼滅の刃、一色ですから。

このまま2020年のラストを飾れるのか注目ですね。

 

2019年の日本レコード大賞

参考までに2019年のレコード大賞をまとめておきますね。

 

レコード大賞:「パプリカ」Foorin

 

【優秀作品賞】

  • 「片隅」三浦大知
  • 「純烈のハッピーバースデー」純烈
  • 「ECHO」Little Glee Monster
  • 「サステナブル」AKB48
  • 「Sing Out!」乃木坂46
  • 「黒い羊」欅坂46
  • 「大丈夫」氷川きよし
  • 「P.A.R.T.Y〜ユニバース・フェスティバル〜」DA PUMP
  • 「ドレミソラシド」日向坂46

2年連続でノミネートされているアーティストも多いです。

「今年こそは!」の思いも強いでしょうね。

 

まとめ

2020日本レコード大賞の予想、本命、優秀作品賞をまとめてみました。

果たして、世間の予想通りLiSAさんの「炎」がレコード大賞を受賞するのか!?

12月30日からの生放送が楽しみですね!

-音楽
-

© 2021 あそびばでしゃべろう Powered by AFFINGER5