伊藤一志、麻酔科の医師なのに東大野球部!?東大への道のりは??

夢を叶えるのに年齢は関係ない!

 

伊藤一志選手は進学校を卒業し、埼玉医科大学病院麻酔科医師としてに働いていました。それも助教授だったそうですよ。

 

お歳も40歳で将来も安定ですからね。

エリートコース、素晴らしい経歴です。

 

そんな、伊藤一志選手がまさか、東大野球部に・・・!?
夢を諦めきれなかったのでしょう!

 

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伊藤一志選手の経歴は?

伊藤一志選手は愛知県の私立東海高校を卒業されています。

 

私立東海高校と言えば、偏差値75の超進学校。
偏差値ランキングでは愛知県で1位、全国でも16位の名門校なのです。

 

卒業後は東大を目指すが、残念ながら不合格。。
浪人の末、都内の医大に進学し、卒業されたのです。

 

卒業後は医師免許を取得され、麻酔科の医師として勤務されていました。

 

しかし、医師になっても伊藤一志選手の東大への思いは捨てきれてはいなかったのです。

 

伊藤一志選手の東大への思いは高校2年生の時。
東大が法政大学から勝ち点を挙げる姿を見て、東大野球部に憧れを持ったそうです。

 

普通は受験に失敗し、東大への道を諦めそうですが、伊藤一志選手は医師として働きながら勉強し、2012年に見事、東大へ合格されたのです。

 

それでも、すぐに入学できたわけではなく、仕事の引き継ぎに3年かかり、2015年にめでたく東大に入学されたのです。

 

もうここまでくると、意地ですよね。
伊藤一志選手は何が何でも

 

東大野球部に入って、神宮球場のマウンドに立つ

 

という夢を叶えたかったのでしょう。

 

にしても、忙しい医者の仕事をしながら勉強して本当に東大に合格してしまうことは、並大抵の努力ではないですよ。。

 

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学生時代から有名な選手だったのか!?

と、思ったらそうでもなく、中学や高校では野球部に所属していなかったのです。。

 

えっ??
まさか大学から!?

 

そうなのです。
東大合格は叶わなかったものの、都内の医大に進学され準硬式野球部に所属したのです。

 

そこではエースで4番、大会で優勝するほどの実力だったのです。

 

ちょっと待って下さい。

もし、中学ぐらいから野球に取り組んでいたら・・・

 

 

今頃、とんでもない選手になっていたかもしれませんねwww

 

 

しかし、大学で野球をやるだけでは満足せず、東大野球部に入部することが目標だったのです。

 

そして、伊藤選手の夢がついに叶う時がきたのです。

 

2017年から導入された、新人戦・フレッシュリーグでのデビューとなりました。

通常1・2年生のみが出場できる大会なのですが、東大のみ3・4年生も出場できるのです。

 

伊藤一志選手、デビューおめでとうございます!!

 

 

まとめ

年齢を重ねても夢を諦めず叶えてしまう姿に感動です。。

 

伊藤一志選手を見ていると、

 

「もう歳だから」

「時間がない」

 

と、諦めてしまうのは言い訳ですよね・・・。。

 

1度きりの人生、やりたいことをトコトンやろうと思います!

 

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